本研究室の学生がロボティクス・メカトロニクス講演会2026 in Fukuokaに参加しました

ロボティクス・メカトロニクス講演会2026 in Fukuokaが2026年6月28~7月1日、福岡国際会議場にて開催され、本研究室から5名の学生が参加しました。

発表者:板倉優斗(博士前期課程1年)
題目:RGB-D カメラ情報に基づく赤外光反射型近接覚センサの応答予測

発表者:小池光範(博士前期課程2年)
題目:2段サイクロイド減速機の応力解析

発表者:益野勇魚(博士前期課程2年)
題目:近接覚を有するロボットハンドによる形状認識と能動的な探索動作生成

発表者:齋藤太郎(博士前期課程2年)
題目:ソフトロボットハンドのための剛柔ポリマー‐エラストマー・ハイブリッド構造の機械的特性調査

発表者:鎌谷脩平(博士前期課程1年)
題目:伸縮性を有する抵抗式触覚センサの簡易製造方法の開発

本研究室の学生が ROBOMECH2025 若手優秀講演フェロー賞 を受賞しました

ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2025( 6月4日(水)~6月7日(土) 、山形開催)にて、伊藤崇良氏(修士2年(発表当時))が、若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。

 

講演番号:1A2-S11

講演タイトル:ロボットハンド指先の近接覚センサを光源として用いた照度差ステレオによる物体の位置・形状推定

講演者:伊藤崇良

指導教員:鈴木陽介

 

本研究室の学生が M&M2025 材料力学カンファレンスに参加しました

日本機械学会 M&M2025 材料力学カンファレンス が 2025年11月10日~11月13日、熊本城ホールにて開催され、本研究室から2名の学生が参加しました。

発表者:巽和真(博士後期課程2年)題目:母指CM関節症の進行に伴う間接間距離分布および応力分布の測定

発表者:張奥瑞(博士前期課程2年)題目:バックホー掘削質量測定方法の研究

巽和真(題目:母指CM関節症の進行に伴う間接間距離分布および応力分布の測定)
張奥瑞(題目:バックホー掘削質量測定方法の研究)

スズキ株式会社 鈴木社長が本研究室を訪問されました

 2025年10月7日に、金沢大学にて「大学キャンパス出張授業」、「雑談のチカラ」が開催され、スズキ株式会社 代表取締役社長 鈴木 俊宏 様 がお越しになりました。

 当日は、本研究室でスズキ株式会社様と行っている共同研究である「車両走行時の接地荷重を実時間測定可能なインテリジェントタイヤの開発」について、学生から紹介を行いました。 

 研究紹介に加えて、研究室で開発しているタイヤ走行模擬装置や実車試験試験用の測定システムなどについてもデモを実施しました。

学生による本研究室で実施している共同研究(車両走行時の接地荷重が測定可能なインテリジェントタイヤの開発)

学生による本研究室で実施している共同研究(車両走行時の接地荷重が測定可能なインテリジェントタイヤの開発)の紹介

実験車両のデモも実施しました

実験車両のデモも実施しました

鈴木社長とタイヤ班の学生

鈴木社長とタイヤ班の学生

 

 

 

 

 

本研究室の学生が2025精密工学会秋季大会に参加しました

 2025年9月9日に実施された、精密工学会秋季大会学術講演会に本研究室の学生が参加しました。発表者と研究タイトルを以下に掲載します。

■ 元木 達也:機械学習を用いた小型のCNC旋盤の有限要素熱変形解析の高精度化

■ 藤平 隼也:1DCAEデジタルツインを用いたデスクトップ工作機械の変形補正

2024年度精密工学会秋季大会 BP賞 を受賞しました

 本研究室の学生が2024年9月4日(水)~ 6日(金)に開催された、精密工学会秋季大会秋季大会学術講演会にて、ベストプレゼンテーション賞(BP賞)を受賞しました!

■ 講演者氏名:大多和優香

■ 講演題目:デジタルツインによるデスクトップ⼯作機械のインプロセス変形推定

Best Presentation賞はこちら(PDF)

 

 

 

 

Asia-Pacific Conference on Fracture and Strength 2024に参加しました!

11/25 (月) ~ 11/29 (金)にくにびきメッセで開催された、Asia-Pacific Conference on Fracture and Strength 2024 (APCFS2024)に本研究室の学生が参加しました!

↓↓↓ 発表した学生の名前と発表題目です ↓↓↓

■巽和真(博士後期課程1年)

研究テーマ: Evaluation of oblique screws for thumb carpometacarpal joint arthrodesis by using finite element analysis